としますが、悲しみや苦しみの時はどうでしょうか?
なるべくそれに触れない、思い出さない、考えないようにして、やり過ごそう
としている場合が多いのではないでしょうか?
しかし私はこう思うのです。
私たちの人生に喜びや楽しみが与えられていると同じように、悲しみや
苦しみも、私たちに等しく与えられているのではないでしょうか?
これが正しいとすれば、私たちは苦しみに対して、それから逃げず、
顔を背けず、真正面から受け止めて「苦しみを味わいつくす」態度こそが
求められるのではないでしょうか。
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