2008年05月01日

喜びや楽しみの時

ところで私たちは、喜びや楽しみの時は、それを精一杯楽しみ、喜び尽くそう

としますが、悲しみや苦しみの時はどうでしょうか?

なるべくそれに触れない、思い出さない、考えないようにして、やり過ごそう

としている場合が多いのではないでしょうか?

 

しかし私はこう思うのです。

私たちの人生に喜びや楽しみが与えられていると同じように、悲しみや

苦しみも、私たちに等しく与えられているのではないでしょうか?


これが正しいとすれば、私たちは苦しみに対して、それから逃げず、

顔を背けず、真正面から受け止めて「苦しみを味わいつくす」態度こそが

求められるのではないでしょうか。


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ニックネーム koguma at 16:27| 日記